
こんにちは、あおにゃです。
夜中に思いついた企画をメモすることがあります。
その時間のアイデアは、少し勢いがあります。これは絶対おもしろい、今すぐやりたい、天才かもしれない、くらいの気持ちで書いています。朝に見ると、だいぶ落ち着いていることもあります。
夜のアイデアは、まず否定せずに置いておくのが大事です。
変なメモほどあとで効く
夜中のメモは、きれいにまとまっていません。単語だけだったり、何のことかわからない矢印があったりします。
でも、そういう変なメモの中に、あとから使えるものが混ざっていることがあります。配信のテーマ、音声企画の雰囲気、作ってみたいもの、いつか話したいこと。
全部を形にする必要はありません。まずは、消えないように置いておくことが大事です。

朝にやさしく見る
朝に読み返すと、これは今じゃないな、と思うものもあります。でも、それでいいです。夜の勢いを朝の自分が整える。この二人で企画を作っている感じがします。
面白そうだけど大きすぎるものは小さくする。今すぐできないものは、いつかの棚に置く。すぐできそうなものだけ、次の予定に近づける。
やりたいことは、急がなくても少しずつ形にできます。
余白を残しておく
予定をきっちり決めすぎると、未来が少し窮屈になります。だから、やりたいことリストには余白を残しておきたいです。
思いついたときに足せる場所があると、日常の中でも企画の種を拾いやすくなります。夜中のメモも、そのための小さな畑みたいなものです。
朝の自分が見る三つのポイント
勢いを消さずに現実へ近づけるため、朝は企画を三つだけ確認することにしました。
- 一文で説明したとき、自分がまだ少しわくわくするか
- いちばん小さい形なら、今週中に試せるか
- 見る人や聴く人が参加できる余白があるか
全部に丸がつかなくても大丈夫です。一つ目だけ丸なら「いつかの種」、二つ目まで丸なら「試作候補」、三つとも丸なら「次の企画」に置きます。評価というより、アイデアに次の居場所を決める作業です。
夜の自分は遠くまで投げる係、朝の自分は拾って形を確かめる係。役割を分けると、思いつきを笑わずに済むし、全部を今すぐ実行しなくてもよくなりました。