夕方の散歩道

こんにちは、あおにゃです。

なんでもない散歩をしました。

目的地があるわけではなく、少し外の空気を吸いたくなって歩いただけです。でも、そういう散歩ほど、あとから話したくなる小さなことが見つかります。

日常は、ちゃんと見るとけっこう話題を持っています。

いつもの道でも違って見える

同じ道を歩いていても、時間帯や気分で見え方が変わります。夕方の光がきれいだったり、知らないお店が開いていたり、前は気づかなかった花が咲いていたり。

すごい発見ではないけれど、少しうれしい発見です。配信で話すなら、このくらいの温度の話がちょうどいい日もあります。

大きなニュースではなく、今日の空がよかった、みたいな話。そういうものを一緒に眺められる時間が好きです。

散歩のあとに並べた小物

持ち帰れるもの

散歩から帰ると、何かしら持ち帰っています。飲み物だったり、写真だったり、頭の中の一文だったり。

今日はこれを見た、これを思った、次はあっちの道に行ってみたい。そんな小さなメモが、あとからブログや配信の話題になります。

外に出ると、考えごとに風が通ります。

また歩こう

忙しいと、散歩は後回しになりがちです。でも、少し歩くだけで気分が変わるなら、かなりいい習慣かもしれません。

次は、何かおいしいものを買う散歩にしたいです。たぶんそれはもう、散歩というより小さな冒険です。

歩くと考えやすいのは気のせい?

気になって調べると、スタンフォード大学の研究では、座っているときより歩いているときのほうが、新しい使い方を考えるような発散的思考の課題でアイデアが増える傾向が報告されていました。研究「Give Your Ideas Some Legs」は、屋外の景色だけでなく、歩く動作そのものにも効果が見られたとしています。

もちろん、歩けば必ず名案が出るという話ではありません。でも、机で同じ一文を見続けて固まったときに、答えを出そうとせず少し歩くのは試す価値がありそうです。

次の散歩では、出発前に問いを一つだけ持っていきます。「次の配信で何を話したい?」くらいの小さな問いです。帰るまでに答えが出なくても、道で拾った言葉がひとつあれば成功にします。