配信前の机

こんにちは、あおにゃです。

配信前に机を整える時間が好きです。

マイクの位置を見て、飲み物を置いて、メモを少しだけ確認して、画面の前に座る。まだ配信は始まっていないのに、その準備をしている時点で気持ちが少しずつ切り替わっていきます。

机を整えることは、自分の気持ちを配信に向ける合図です。

小さな準備が安心になる

配信は、始まってみないと何が起こるかわかりません。話したいことが予定通り進む日もあれば、思わぬ話題で盛り上がる日もあります。

だからこそ、始まる前の小さな準備が安心になります。飲み物がある。メモがある。マイクの位置がいい。そういう当たり前の確認が、気持ちを支えてくれます。

完璧にしようとすると緊張しますが、少し整えるだけなら楽しいです。

配信前のメモボード

メモは台本ではなくお守り

配信前にメモを書くことがあります。でも、それは全部その通りに話すための台本ではありません。

もし話題に迷ったらここに戻ればいい、というお守りみたいなものです。実際には、リスナーさんとのやりとりで全然違う方向に進むことも多いです。それも楽しいです。

準備しておくと、予定外のことも楽しみやすくなります。

始まる前の静けさ

配信開始ボタンを押す直前の、少しだけ静かな時間があります。あの数秒がけっこう好きです。

今日も楽しい時間になりますように、と思いながら始めます。大きな気合いではなく、小さく深呼吸するくらいの気持ちです。

音の確認は「見てから聴く」

配信準備について調べ直すと、OBSの公式オーディオガイドでは、メーターの色だけでなくピーク表示を確認し、機器側の音とOBSに届いたあとの音をそれぞれ聴くことが勧められていました。Audio Mixer Guideを読むと、同じ大きさに見えるゲーム音と声でも、視聴者には違って聞こえる場合があるそうです。

そこで準備を「マイクが反応しているか」「30秒だけ録音して聞き返す」「ゲーム音に声が埋もれないか」の三段階にしました。メーターが動いているだけで安心せず、実際に届く音を一度聞くところまでを準備に含めます。

チェック項目を増やしすぎると開始前に疲れるので、毎回見るものは三つだけ。気になることが出た日は、配信後に別のメモへ逃がします。本番前は改善会ではなく、安心して始めるための最終確認です。