ゲームを始める夜の机

こんにちは、あおにゃです。

新しいゲームを始める前のそわそわが好きです。

キャラクターをどうしよう、名前はどうしよう、最初はどこに行けばいいんだろう。まだ何も始まっていないのに、頭の中ではもう旅が始まっています。

ゲームの最初の一歩には、知らない場所へ行く楽しさがぎゅっと詰まっています。

初心者でいられる時間

ゲームを始めたばかりのころは、わからないことだらけです。メニューの場所も、移動の感覚も、世界の言葉も、まだ全部が少し遠いです。

でも、その遠さが楽しいです。何を見ても新鮮で、ただ歩いているだけでも発見になります。知っている人から見れば当たり前のことでも、初めて見るこちらにとっては全部イベントです。

できないことが多い時間は、少し不安でもあります。でも同時に、これからできるようになることがたくさんある時間でもあります。

ゲームの準備ノート

メモしながら遊びたい

ゲームをしていると、配信で話したいこともどんどん出てきます。ここで迷った、ここがきれいだった、この演出でちょっと声が出た。そういう小さな反応をメモしておくと、あとで見返すのが楽しいです。

攻略メモというより、旅日記に近い感じです。

うまくなることだけじゃなく、驚いた瞬間を残しておきたいです。

ゆっくり進める

早く追いつかなきゃと思うと、楽しいものまで宿題みたいになってしまいます。なので、なるべくゆっくり進めたいです。

寄り道して、景色を見て、たまに迷って、それを笑いながら話せるくらいがちょうどいいです。新しい世界に慣れていく時間も、ちゃんと味わっていきます。

初心者の感想は、あとから取り戻せない

遊び続けると、最初は難しかった操作も、いつのまにか無意識でできるようになります。それは上達でうれしいことですが、同時に「どこで迷ったか」「何に驚いたか」という初心者だけの視点は少しずつ見えなくなります。

だから最初の数日は、攻略情報より先に自分の反応を残したいです。メモを「迷ったこと」「好きだった景色」「思わず声が出た瞬間」の三つに分ければ、あとで配信を振り返るときにも使いやすそうです。正解を書くのではなく、そのときの自分の地図を書くイメージです。

上手になる前の不器用さも、そのゲームを一度しか遊べない自分の大事な記録です。